シント=トロイデンでデビューを飾ったDF橋岡大樹が試合後、クラブの公式チャンネルで語った。
28日に行われたジュピラーリーグ第28節で、オイペンと対戦したシント=トロイデン。ダニエル・シュミットと鈴木優磨が先発した一戦だったが、前半終了間際に得点を許すと、61分に退場者を出す苦しい展開に。後半終了間際にも追加点を許し、0-2で敗れている。
この試合では、1点ビハインドだった64分に橋岡が途中出場。1月31日に浦和レッズからレンタルで加わった21歳DFにとって、これがベルギーデビューとなった。試合後のインタビューでは、以下のように答えている。
「(監督からの指示は?)サイドをどんどん駆け上がって、1人少ないですけど、チャンスメイクしてくれと言われていました」
「(デビュー戦を振り返って)1人少ない状況での投入だったですけど、一緒に入ったヤルネともリズムを作る形が何回かあったので、悪くはなかったんじゃないかなと思います」
「(ジュピラーリーグの印象は?)物凄いスピーディーで、個人個人のレベルも物凄い高いなと思いました」
シント=トロイデンはこれで直近4試合勝利なし(1分け3敗)。勝ち点31で15位に沈んでいる。橋岡は次節のシャルルロワ戦へ向けて「チームがなかなか勝てない状況ですけど、みんなで1つになって来週良い結果を出せるように、練習から取り組んでいきたいと思います」と意気込みを語った。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




