フランクフルトのDF長谷部誠のトッテナム戦でのパフォーマンスが高い評価を得ている。
フランクフルトは4日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でトッテナムと対戦。厳しい時間もありながらも、長谷部誠らの集中した守備でハリー・ケインやソン・フンミンを抑え、スコアレスドローに終わっている。
すると、地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では「トッテナムとドロー。長谷部がそびえ立つ」と題し、38歳のベテランDFに最高評価を与えてこのように記した。
「なんて抜け目ないパフォーマンスなんだ。毛先まで冷静で、常にレベルアップしている。開始からすぐに最初の素晴らしいパスを放ち、彼がやったことは理にかなっていた。リシャルリソンに対するブレイク直前のセンセーショナルなタックルは傑出していた。なぜ、この男は6週間もプレーしなかったのだろう?」
また、鎌田大地は「まずまず」の評価となり、「必ずしも成功したとは言えない。しかし、この日本人には実行したいアイディアがある。後半はより支配的になったが、トップへのパスはほとんど受け手につかなかった。しかし、それは彼の責任ではない」との寸評を受けている。


