フランクフルトの長谷部誠の大一番での起用について、ドイツ紙『ビルト』が注目した。
フランクフルトは3日、DFBポカール決勝でRBライプツィヒと対戦。クリストファー・エンクンク、ダニ・オルモ、ティモ・ヴェルナーといった俊足アタッカーを擁するチーム相手だけに、同紙は「長谷部をリベロとしてプレーさせるか、あるいはベンチにするのか?」とフォーカスした。
今季、フランクフルトは公式戦でライプツィヒと2度対戦。4-0と勝利した前半戦では長谷部は出場機会なし、1-2と敗れた後半戦ではCBとして出場していた。
直近では3バックの左を任されることが増えている長谷部。『ビルト』ではスピードのあるアルマミー・トゥレとのポジション争いになると予想しており、大一番でオリヴァー・グラスナー監督がどちらを選ぶのか注目だ。
