フランクフルトのDF長谷部誠、MF鎌田大地は地元メディアで厳しい評価となっている。
フランクフルトは22日、ブンデスリーガ第29節でドルトムントと対戦。長谷部は先発、鎌田はベンチスタートとなった。試合は前半からドルトムントがチャンスを作ると、3点を奪う。後半にも4点目を許し、フランクフルトは0-4と完敗を喫している。
70分までプレーした長谷部は地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』で「弱々しい」という評価で、「ハラーとの空中戦で負けることは予想できた。しかし、今回は地上での動きが遅すぎて、ドルトムントの攻撃陣についていけなかった。それでも3バックの中では良かったが、弱点だった」と記された。
また、後半開始から出場した鎌田も「弱々しい」という評価で、「絶望的な試合の中、ハーフタイムに交代した。アイントラハトの観点からは、ほとんど良い結果を残せなかった」と手厳しかった。
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