フランクフルトの鎌田大地、長谷部誠の今季の評価はどのようなものとなったのだろうか。
フランクフルトは今シーズン、ブンデスリーガでは7位、DFBポカールでは準優勝に終わった。ドイツ紙『ビルト』では全選手に対して評価点をつけており、16ゴール7アシストを記録した鎌田は「3」と平均的な評価となった。
寸評では「エレガントな人。彼を見るのはしばしば喜びであった。シーズン前半はゲッツェ、リンドストローム、コロ・ムアニと魔法の四角形を形成していた。しかし、ワールドカップの後、穴が開き、そこから解放されるのが遅すぎた。それでも彼のベストシーズンで、彼の退団は、アイントラハトにとって痛手となるだろう」と記されている。
また、39歳の長谷部も評価は「3」となり、「守備範囲の広い老兵がそこにいる。しばしば壁の中の岩となるが、老いもある。新監督はまず彼抜きでやってみるだろうが、いずれはまたプレーすることになるだろう」とまとめた。
一方、チームで唯一の最高評価「1」を手にしたのはランダル・コロ・ムアニ。「デビューシーズンで23ゴール17アシストを記録し、アイントラハトのハートを射止め、多くのトップクラブのリストにも名を連ねた。今夏にフランクフルトの絶対的な資金源となりうる」と総括した。
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