フランクフルトのMF長谷部誠は、公式戦3試合連続で出場機会を得た。
フランクフルトは14日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグのグループステージ最終節でアバディーンと対戦。長谷部はキャプテンとして守備的MFで先発した。しかし、試合は0-2と敗れ、フランクフルトは2位でプレーオフへ進むこととなった。
フル出場となった長谷部は、地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』で「弱々しかった」と低評価に。寸評では「失点の前にまずボールを失い、それから抜け出した。遊び心のあるラインを目指したが、悪いパスがいくつかあった」と記されている。
ブンデスリーガのバイエルン戦、DFBポカールのザールブリュッケン戦、そしてアバディーン戦と連続して出場機会を得た長谷部。しかし、今回は勝利に貢献することはできなかった。
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