フランクフルトの鎌田大地と長谷部誠の現地メディアの評価は低調なものとなった。
フランクフルトは24日、ブンデスリーガ第9節でボーフムと対戦。鎌田と長谷部はともに先発出場を果たした。しかし、開始3分に浅野拓磨のアシストから先制点を許す。11分にはゴンサロ・パシエンシアがPKを失敗して同点のチャンスを逃すと、終了間際にも失点して0-2と敗れた。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では大半の選手が「悪い」の評価に。鎌田もその一人となり、「ほとんどボールを持たず、エスプリもない。弱いデュエルで、ゲームを決定づけるものではない。86分には個人的に素晴らしいパフォーマンスを見せた後、ボールをポストに当ててしまった」と記された。
一方で、長谷部は「いまひとつ」評価で鎌田よりは上に。それでも、「数日前のヨーロッパリーグ、オリンピアコス戦のような主権者ではなかった」と厳しい寸評を述べられた。
フランクフルトはここまで9試合でわずか1勝。降格ライン手前の15位となっている。
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