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奥川雅也が2戦連発で今季5ゴール目!フランクフルトは長谷部誠の200試合出場を勝利で飾る

ブンデスリーガ第17節が18日に各地で行われた。

連勝中のフランクフルトは鎌田大地が前線の一角で先発。また、ミッドウィークに行われた一戦では先発を外れた長谷部誠もスタメンに復帰し、フランクフルトでリーグ戦200試合目の出場となった。試合は35分にフランクフルトが先制。長谷部、鎌田とつないでカウンターの起点となると、ラファエル・ボレのラストパスをイェスパー・リンドストロムが流し込んだ。リンドストロムは3試合連続ゴールに。

61分にはフランクフルトMFアーディン・フルスティッチが意表を突いた長い距離のループシュートを左足で狙うが、惜しくもバーに弾かれる。その後、フランクフルトは長谷部や守護神ケヴィン・トラップを中心とした集中した守備でマインツの反撃をシャットアウト。1-0と勝利し、リーグ戦3連勝を飾った。

ビーレフェルトは前節ゴールを挙げた奥川雅也がトップ下で先発し、RBライプツィヒとのアウェー戦に挑んだ。前半、ホームのライプツィヒが攻め立てるが、ビーレフェルトが前半終了間際に決定機。折り返しを受けた奥川が左足で流し込むが、オフサイドがあったとして取り消しとなる。

それでも、後半にビーレフェルトが先制点を奪取。57分、クロスのこぼれ球をジャンニ・セラが押し込んだ。しかし70分にアクシデント。ビーレフェルトFWファビアン・クロスが危険なタックルで一発退場に。75分、ビーレフェルトが大きな追加点。高い位置でボールを奪うと、フロリアン・クリューガーのスルーパスに抜け出したのは奥川。左足でゴール右に沈め、2試合連続今季5ゴール目(※公式戦6ゴール目)を挙げた。結局、ビーレフェルトが奥川の活躍もあり、2-0と制して今季初の連勝を達成している。

ボーフムはウニオン・ベルリンと対戦。浅野拓磨はベンチ外、ウニオン・ベルリンMF原口元気はベンチスタート。試合はウニオンがマックス・クルーゼの前半に挙げたゴールを守りきり1-0と勝利した。なお、原口は64分から途中出場、ベンチ入りした遠藤渓太は出番なしとなっている。

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