ヴォルフスブルクのマルセル・シェーファーSD(スポーツディレクター)が、フランクフルトのMF長谷部誠について言及した。ドイツ『sportbuzzer』が伝えている。
シェーファーは現役時代、長谷部とともにプレー。長谷部は2008年1月にヴォルフスブルクへと加入し、2008-09シーズンにはともにリーグ優勝の歓喜を味わった。シェーファーは2018年に引退を決断したが、37歳となった長谷部は現在も現役を続けている。
シェーファーは長谷部のパフォーマンスについて「このような高いレベルのサッカーを長い間続けられるとしたら、それは誠だ」とし、驚きはないことを強調。長谷部のプロフェッショナルさに舌を巻いているようだ。
「私も現役時代は非常にプロフェッショナルに仕事をしていた人間ですが、誠は徹頭徹尾プロフェッショナルの見本のような選手だ。睡眠、栄養、再生に関して、これほどプロフェッショナルなのは見たことがない。私がこれまでに知っている中で、最もプロフェッショナルな選手だよ」
また、ヴォルフスブルク時代には選手たちがマクドナルドでハンバーガーを食べていたとき、長谷部はサラダとオレンジジュースのみを注文し、同僚たちを驚かせていたこともあるようだ。
なお、ヴォルフスブルクとフランクフルトは10日に激突。シェーファーは長谷部との再会を心待ちにしているようだ。




