フランクフルトが15日、さいたまシティカップでの浦和レッズ戦に向けて公開練習を行った。
「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」で来日したフランクフルト。16日には浦和との一戦を控え、公開練習を行った。約1か月前に負傷した長谷部誠はアップやストレッチなどをチーム全体とこなしたが、その後は別メニューでの調整に。ケガからのリハビリ中ということもあり、コーンを使った左右へのスプリント、ボールを使った対面パス、ミドルパスなどを行い、接触の可能性がある対人でのメニューは控えることとなった。
一方で、ティモシー・チャンドラー、ランダル・コロ・ムアニ、ルカ・ペッレグリーニ、アンスガー・クナウフといった主力を含むチーム全体はボール回し(鳥かご)、クロスからのシュート練習などを実施。練習後にはスタンドに訪れていたサポーター全体と写真撮影を行った他、ペッレグリーニはサインを行うなど熱心なファンサービスを見せた。
前日記者会見では「ケガをしてリハビリしてきているので、100%でプレーできるかというとそういうことではない」と話していた長谷部。「浦和レッズファン、日本のサッカーファンの前でピッチに立ちたい」と出場機会を得ることは明言したが、どれほどの時間勇姿を見せてくれるのだろうか。




