フランクフルトのDF長谷部誠が現地メディアで厳しい評価となった。
フランクフルトは18日、ブンデスリーガ第22節でフライブルクと対戦。40歳の長谷部はブンデスリーガでは今季初の先発出場となった。堂安律らがゴールを挙げた一戦では点の取り合いとなり、3-3のドローに終わっている。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』ではフル出場の長谷部は「いまひとつ」という評価で、先発した11人中10番目という位置づけに。寸評では以下のように記されている。
「誰も彼を騙すことはできないが、2度の不運(2点目の前のPKと3点目の決定機)があった。完璧にはいかなかった」
なお、長谷部が出場したのは昨年12月のアバディーン戦以来で、2024年に入ってからは初の公式戦出場となっている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



