フランクフルトのDF長谷部誠が2022-23シーズンの終了に際してファンに挨拶した。
長谷部は今季公式戦27試合に出場。最終戦となったDFBポカール決勝RBライプツィヒ戦でも先発し、78分までプレーしたものの、0-2と敗れてタイトル獲得は惜しくも逃している。
長谷部は5日に自身の『Instagram』を更新し、ファンに向けて言葉を送った。
「2023/24シーズン(編集部注:2022-23シーズン)が終わりました。今シーズンも多くの素晴らしい瞬間を経験し、サッカー選手として幸せを感じています。1年間、サポートありがとうございました」
また、ドイツ語では「今シーズンも多大なご声援をいただき、改めて感謝申し上げます!最終的に、残念ながら、私たちが達成したかったことを達成することはできませんでした。しかし、それでも今シーズン、私たちは多くの素晴らしい経験をしました!来シーズンは、また皆さんと一緒に攻めたいと思います!」と述べた。
~6/11(日)チケット抽選先行受付中!「川崎フロンターレ vs. FCバイエルン・ミュンヘン」スカパー!ブンデスリーガジャパンツアー2023
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

