シュトゥットガルトのMF原口元気が移籍の理由やここまでのパフォーマンスについて、ドイツ『ビルト』のインタビューで語っている。
原口は今冬、ウニオン・ベルリンからシュトゥットガルトへ移籍。ここまでリーグ戦全6試合に先発出場し、2アシストを記録している。原口は、ヨーロッパリーグも戦い、上位争いをしていたウニオン・ベルリンから移籍した理由をこう説明した。
「日本代表としてのワールドカップメンバーに選出されなかったとき、とても悲しかったです。その瞬間から、新しいチャレンジを探していることが明確になりました。シュトゥットガルトはとても魅力的なクラブです」
また、シュトゥットガルトで同僚の伊藤洋輝、遠藤航との関係性にも言及し、「仲が良く、助け合っています。ヒロキはとても才能があり、年齢を重ねてもコンスタントに良い成績を残しています。ワタルは日本代表で知っていて、移籍する前に話をしたことがあります。それは僕にとって重要なことでした」と明かしている。
31歳でシュトゥットガルトの年長選手となっている原口。「チームを引っ張り、若者たちと、そして監督とたくさん話をしたい」と役割を明確化させ、「ブンデスリーガに残留することが重要です。それ以外は関係ない。問題は、十分な一貫性がないことです。よく話し合い、ポジティブでいることを心がけています」と話した。
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