haraguchi(C)Getty Images

原口元気は好調シュトゥットガルトで構想外に?加入から1年で退団か

原口元気は今冬にシュトゥットガルトを退団する可能性があるようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。

現在32歳の原口は今年1月にウニオン・ベルリンからの完全移籍でシュトゥットガルトへ加入。ブルーノ・ラッバディア前監督の下でのリーグ戦8試合にはすべて先発出場し、残留を争うチームですぐさまレギュラーの座をつかんでいた。

一方で、セバスティアン・ヘーネス現監督が就任した4月頭から原口は昨季の残り8試合中に1試合の先発出場、2試合の途中出場にとどまることに。リーグ戦8試合消化時点で7勝とチームが絶好調なスタートを切った今季はここまで20分間の出場にとどまるなど、出場機会はさらに減少している。

『シュポルト・ビルト』は「ブンデスリーガ172試合とシュトゥットガルトのスカッドで最も豊富な経験を誇るミッドフィールダー」の原口の現状を分析。監督は中盤ではアタカン・カラゾールやアンジェロ・シュティラー、リリアン・エグロフを起用するため、原口は「ヘーネス監督の下のシュトゥットガルトでは将来がない」とし、今冬に移籍となる可能性が低くないと見るようだ。

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