ブンデスリーガ2部第31節が25日に行われ、16位ザンドハウゼンと11位ハノーファーが対戦した。
すでに1部昇格は絶望的となっているハノーファー。室屋成は右サイドバック、原口元気はトップ下で先発した。試合は25分にザンドハウゼンが先制。ピアダが直接FKを沈め、スコアを動かす。それでも42分、ハノーファーが同点に追いつく。ムスリリャの弾丸FKが決まり、1-1で前半を折り返した。
原口は前半から積極性を見せ、チーム最多タイのシュート3本を記録。また、室屋は2本のクロス、3度のクリアを記録した。
後半に入ると、63分にハノーファーが逆転。途中出場のスレイマニがエリア内からフィニッシュを決め、2-1とリードを奪う。だが、直後の68分にPKでザンドハウゼンが同点に追いつく。
さらに81分には、ザンドハウゼンが3点目を奪って再逆転。アディショナルタイムにも追加点が決まって試合は4-2で終了し、ザンドハウゼンが3ポイントを手にした。なお、原口、室屋ともにフル出場となっている。


