ウニオン・ベルリンのMF原口元気が古巣ヘルタ・ベルリンとのダービーマッチで大きな結果を残した。
ウニオン・ベルリンは9日、ブンデスリーガ第29節でヘルタと対戦。原口は中盤中央で先発した。すると31分、左サイドからシェラルド・ベッカーのクロスに原口がダイビングヘッドで合わせ、ウニオンに先制点をもたらす。原口は今季2ゴール目となった。
49分にはクロスからオウンゴールでヘルタに追い付かれるが、その後ウニオンが再び攻勢に出る。53分にはグリシャ・プレーメルが巧みなヘディングシュートを決め、リードを奪う。
さらに74分、ベッカーがスルーパスに抜け出して右足で沈めて3点目。止めは85分。途中出場のスヴェン・ミチェルが4点目を決め、ウニオン・ベルリンが4-1と勝利を収めた。
ウニオン・ベルリンは今季のダービーマッチでダブル(2戦2勝)を達成した。

