シュトゥットガルトは30日、ウニオン・ベルリンから現在31歳のMF原口元気を獲得したことを発表した。契約は2024年までとなっている。
現在ブンデスリーガ2位と快進撃のウニオンでは今季公式戦19試合に出場も、ベンチスタートも少なくなかった原口。日本代表MF遠藤航やDF伊藤洋輝が所属するシュトゥットガルトへの移籍を決心した。
新天地のファビアン・ヴォールゲムートSD(スポーツディレクター)は公式ウェブサイトで「ゲンキ・ハラグチはフットボールにおいて素晴らしいクオリティ、そして計り知れないほどの経験を我々のチームにもたらすはずだ」と期待の言葉を口にすると、次のようにも語った。
「彼は今までのクラブからドイツやブンデスリーガを知るため、新しい環境に慣れるまで長い時間を必要としないだろう。我々は彼がスカッドのクオリティを高めてくれること、ゲンキに『シュトゥットガルトにようこそ』と言えることをとても喜んでいる」
なおウニオンでは背番号は「24」だった原口だが、シュトゥットガルトでは「17」に決定した。
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