ウニオン・ベルリンのMF原口元気のバイエルン・ミュンヘン戦のパフォーマンスが現地メディアで高く評価されているようだ。
ウニオン・ベルリンは10月30日、ブンデスリーガ第10節でバイエルンと対戦。チームは打ち合いの末に2-5と敗れたが、原口は1アシストを記録して75分までプレーした。
ドイツ紙『ビルト』では「ウニオン・ベルリンの5人の勝者」として、バイエルン戦で優れたパフォーマンスを見せた5選手を紹介。その中の一人として原口が紹介されている。
「2部ハノーファーから来た新戦力がどんどんと調子を上げ、アシストを記録した。ウルス・フィッシャー監督も『彼は疲れ知らずだった。よく走った。彼のプレーには明確さがあった』と評価した」
なお、残りはケビン・ベーレンス、ニコ・ギーゼルマン、シェラルド・ベッカー、“観客”となっている。
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