ブンデスリーガ2部第29節が18日に行われ、首位ボーフムと11位ハノーファーが対戦した。
ハノーファーは室屋成が右サイドバック、原口元気がトップ下で先発した。先制したのはハノーファー。22分、室屋のクロスにドミニク・カイザーが合わせてネットを揺らす。室屋は今季4アシスト目となった。
しかし、29分、38分とハノーファーは続けざまにゴールを許し、ボーフムが逆転に成功する。原口は前線で攻撃的なポジションを担い、1本のシュートを記録した。
後半に入ると、62分にボーフムが追加点。エースのシモン・ツォラーが今季15ゴール目を挙げてハノーファーを突き放す。だが67分、ハノーファーは途中出場のマルヴィン・ドゥクシュが1点を返し、スコアは2-3に。
さらに90分、ハノーファーは途中出場のフィリップ・オクスが起死回生の同点弾を記録。試合はそのまま3-3で終了するかと思われたが、アディショナルタイムにボーフムのロベルト・テシェがこの日2点目を挙げる。ボーフムが劇的な形で勝ち越し、4-3と勝利した。
ハノーファーは3連敗で、8試合勝利なし。チームは難しい状況に陥っている。




