ハノーファーの日本代表MF原口元気が今季5ゴール目を記録した。
ハノーファーは27日、ブンデスリーガ2部の第23節でグロイター・フュルトをホームに迎えた。この試合で室屋成と共に先発した原口は、0-0で迎えた41分に相手陣内の高い位置でボールを奪うと、バイタルエリアで仕掛けてペナルティアーク手前で左足を振る。このシュートがゴール右隅に決まり、ハノーファーが先制した。
原口の今季リーグ戦5ゴール目で先手を取ったハノーファーだが迎えた後半、68分に同点とされる。それでも、70分にセットプレーからムサ・ドゥンブヤが勝ち越し弾をマークし、すぐさま追いつく。しかし、76分にはボックス内で放たれたシュートがDFにディフレクトする不運な形で失点。結局、試合はそのまま2-2で終了した。
このドローにより暫定7位となっているハノーファーは、昇格に向けて苦しい状況が継続。次節は3月6日にアウェーでエルツゲビルゲ・アウエと対戦する。
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