halstenberg(C)Getty Images

ライプツィヒDFハルステンベルクが故郷の2部クラブへ完全移籍「両親を亡くしたことで…」

RBライプツィヒのDFマルセル・ハルステンベルクがドイツ2部ハノーファーへ完全移籍することが発表された。

ハルステンベルクは2015年にライプツィヒへと加入。左サイドバックとして長年レギュラーを務め、240試合に出場。2度のDFBポカール優勝を経験し、今夏には故郷に戻り、1999年から2011年までプレーしたアカデミーのクラブでプレーすることになった。

ハルステンベルクは公式サイトを通じて以下のように感謝を語った。

「この移籍を可能にしてくれた両クラブにとても感謝している。この移籍は僕にとって簡単なことではない。ライプツィヒは8年間、僕の第二の故郷だったし、RBライプツィヒは僕の第二の家族だった。しかし、将来的に永続的に故郷に戻るために、家族とともに非常に意識的にこの決断を下した。両親を亡くしたことで、サッカーよりももっと大切なものがあること、一緒にいる時間がいかに大切かを思い知らされた。また、この困難な局面では、クラブから信じられないほどのサポートを受けた」

「多くの満足感と信じられないほどの感謝の気持ちを持って去る。この8年間、僕らは一緒に多くのことを経験し、達成することができた!この2つのカップ戦優勝は、完璧な締めくくりとなった。みんな、特にファンのみんなに感謝の気持ちでいっぱいだ。RBライプツィヒでの時間は僕のキャリアの中で最も重要なものだったし、この街とクラブは僕の心の中に永遠に残るだろう」

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