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Erling Haaland Pep GuardiolaGetty

ハーランド、ゴール奪うもタッチ数はわずか「17」…ペップの要求に「僕がそこまで関与する必要ある?」

マンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランドはm自身の役割についてさらなる改善を誓っている。『スカイスポーツ』が伝えた。

マンチェスター・Cは18日、プレミアリーグ第1節でチェルシーと対戦。敵地での開幕戦では18分にハーランドが先制点を奪うと、84分にマテオ・コバチッチが見事なミドルシュートを沈め、2-0と白星を飾っている。

この試合がマンチェスター・Cでの100試合目となったハーランドは、通算91ゴール目となる先制点を挙げる活躍を見せた。しかし驚異的なゴール記録とは裏腹に、しばしばタッチ数の少なさや試合への関与の少なさを指摘されている。チェルシー戦でのタッチ数は「17」にとどまり、ジョゼップ・グアルディオラ監督も「もっと試合に絡んで欲しい」と語っていた。それについてハーランド本人は、以下のように語っている。

「最高の選手というのは、簡単なことが一番うまいんだ。右で触って、左でパスを出す。それが重要なんだ。ペップはいつも僕にこう言っている。もっと関わって欲しいというのは、ペップの希望だ。でも、こういった試合で僕がそこまで関与する必要があるのかな?“ミリオンダラー・クエスチョン”だよ。僕はもっとアシストして、もっといい選手になりたい」

なお、ハーランドはマンチェスター・シティで100試合に出場し、106ゴールに直接関与している。

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