現役時代にミランやイタリア代表として活躍したアレッサンドロ・ネスタ氏が、マンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドについて語っている。
今夏マンチェスター・シティに加入すると、プレミアリーグ史上最速となるわずか8試合で3度のハットトリックを達成したハーランド。最初の公式戦12試合で19ゴールと異次元の活躍を続ける“怪物”は、対戦するチームの脅威となり続けている。
そんな22歳のノルウェー代表への対処法は現地でも話題となっており、元リヴァプールDFジェイミー・キャラガー氏はダービー前にマンチェスター・ユナイテッドDFリサンドロ・マルティネスへ「近づいてはダメ」とアドバイスを送っていた。
そしてイタリア代表の伝説的なディフェンダーも、『Copa90』でハーランドについて言及。「私なら(ハーランド相手に)プレーできるよ! なぜなら、元ブラジル代表のロナウドを相手にしてきたんだ」としつつ、以下のように続けている。
「ハーランドは本当に良い選手だ。でも、ロナウドは何かが違った。私は(リオネル)メッシやクリスティアーノ(ロナウド)とも対戦してきたが、ブラジルのロナウドは違ったんだ」
その上で、ハーランドへの対処法について「彼の近くにポジションを取るようにするね。走り出そうとしたらブロックするんだ! スペースがありすぎたら死んでしまうよ」と語っている。




