マンチェスター・シティでのファンイベントに出席したFWアーリング・ハーランドが意気込みを語っている。
ドルトムントで2年半の活躍を経て、今夏にマンチェスター・Cへと加わったハーランド。世界有数のストライカーであるが、ハーランドは新たな挑戦についてこう語る。
「新しい国、新しいリーグ、新しい監督、すべてが新しいので、大きな挑戦だが、新しいクラブに来るということがどういうことかは知っている。前にも2回ほど来たことがあるし、本当に楽しみだ」
また、チャンピオンズリーグでマンチェスター・Cと対戦したときには苦労したことを明かし、「テレビで見るのと実際にやるのでは全然違うんだ。25分くらいボールに触れなくて、『(イルカイ)ギュンドアン、ティキ・タカをやめてくれ!』と言いたくなったね。彼らのプレーはレベルが違うし、僕もその一員になりたいと思っている」と話した。
なお、ハーランドは新天地シティで9番を背負うことが決まっている。
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