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「答えがない。なんて言ったらいいのか…」ハーランド、マン・Cまさかの大金星献上で呆然

マンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドは、ボードー/グリムト戦について振り返った。

20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節で、ボードー/グリムトと対戦したマンチェスター・C。敵地での一戦となったが、58分までに3点のリードを許す苦しい展開に。60分にラヤン・シェルキが1点を返したが、その後ロドリが立て続けに2度の警告を受けて退場。そのまま1-3で敗れた。

ボードー/グリムトにCL初勝利を献上する形になったマンチェスター・Cだが、これで直近のマンチェスター・ユナイテッド戦(0-2)に続き連敗に。直近公式戦7試合でわずか2勝、そのうち1勝は3部エクセクターとのFAカップ(10-1)と、大きく調子を落としている。

試合後、ハーランドは『TNT Sports』で「僕には答えがない。本来決めるべきゴールを決められなかった責任は僕にある」とし、以下のように続けた。

「ただただすべての人に、すべてのマンチェスター・Cサポーターに、そして遠征に来てくれたすべてのサポーターに謝りたい。結局、これは恥ずべき結果だからね」

「ボードーの選手たちは素晴らしいプレーを見せ、最終的には当然の敗戦だった。正直、なんて言ったらいいかわからない。答えが見つからないんだ。ただ、謝ることしかできない」

マンチェスター・Cの次戦は24日、ホームでウォルヴァーハンプトンと対戦する。

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