リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はドルトムントFWアーリング・ハーランドへの興味を認めた。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
21歳のハーランドはドルトムントで63試合62ゴール。凄まじいペースで得点を積み重ねており、世界中のビッグクラブの注目を集める。クロップもハーランドに興味を抱いている人物の一人だ。
「もちろん、このような非凡な才能には危険がつきものだ。この子は自然の力を持っている。単純にとても興味深い選手だ。彼がピッチにもたらすエネルギーがとても好きなんだ。ほとんどのチームに合うだろう」
さらに、指揮官は「遅かれ早かれビッグクラブの会話に入ってくる」とハーランドの去就に言及。ドルトムントは残留のためには力を尽くす必要があるとした。
