レアル・ソシエダで躍進を見せているスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクは、今後ドルトムントに復帰する可能性があるようだ。
ドイツ『Sky Sports』は「2019年、ドルトムントはソシエダにイサクを売却した。だが放出時に買い戻し条項を盛り込んでいたことから、今後ジグナル・イドゥナ・パルクへ復帰させる可能性がある」と伝えた。
チーム最大の得点源、FWアーリング・ハーランドにはビッグクラブ行きの話が絶えないことから「もしハーランドが高値で売れた場合、ドルトムントはスウェーデン代表FWを戻すことになるだろう」と伝えている。
1999年生まれ、現在21歳のイサクはドルトムントのトップチームでは長らく出場機会に恵まれず、2019年夏に5年契約でバスクへと新天地を求めた。長身のスウェーデン人FWは昨季ラ・リーガ初挑戦で9ゴールをマークし、スペイン2年目の今季はここまで20試合12ゴールと、存在感を示している。
大ブレイク中のハーランドはビッグクラブへのステップアップが不可避と見られている。ドルトムントがもしノルウェーの怪物を手放した場合、イサクが古巣へ出戻りとなるシナリオが実現するかもしれない。
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