マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、FWアーリング・ハーランドを絶賛している。
18日に行われたプレミアリーグ第8節で、エヴァートンをホームに迎えたマンチェスター・C。前半は一進一退の攻防が続いたものの、58分と63分にハーランドが立て続けにネットを揺らすと、最後まで失点を許さず。2-0で勝利を挙げ、リーグ戦3連勝を達成した。
この試合で2ゴールを奪ったハーランドだが、これでクラブと代表チーム合わせて公式戦11試合連続ゴールに。また、今季開幕からのゴール数は早くも「23」に到達した。しかし、グアルディオラ監督は不満だったのかもしれない。『BBC』で冗談交じりに以下のように語っている。
「がっかりだよ(笑)。4~5ゴールを決められなかったからね。まあ冗談はさておき、本当に嬉しいよ。だが、彼だけに頼るわけにはいかない。他の選手にも必要だ。ウイングや攻撃的MFにもね。彼らはステップアップして、ゴールを決める必要がある」
「我々はアーリングにクオリティの高いパスを供給するようにプレーしているが、他の選手もステップアップしないと。チャンスは明白だし、ゴールを決めなければならない。このレベルではね。サヴィーニョやジェレミー(ドク)、タイアニ(ラインデルス)が迎えたチャンスは、必ず決めなければいけなかった。彼らがゴールを奪えないと、やりたいことができなくなる」
そのうえで、「アーリングはゴールが生きがいだ。パスの供給も良くなった。アーリングは今、我々のキーマンだ」と称えている。




