マンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドが、決勝ゴールを振り返っている。
5日に行われたプレミアリーグ第15節で、フラムト対戦したマンチェスター・C。先制するも26分にジョアン・カンセロが一発退場となり、このファウルで与えたPKから同点に追いつかれる苦しい展開に。それでもこのまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、ケヴィン・デ・ブライネがボックス内で倒されてPKを獲得。これをハーランドが沈め、劇的展開で2-1の勝利を収めた。
負傷で公式戦2試合を欠場していたハーランドだったが、復帰戦で途中出場から決勝弾を押し込んでいる。試合後『スカイスポーツ』で、以下のように振り返っている。
「ファンタスティックだった。(PKの場面は)緊張した。人生で最も緊張した瞬間の1つだったけど、素晴らしかったね。最後の1分でのPKはもちろん緊張するよ。でも、最高の気分だ。1週間離脱していたけど、勝ったことが本当に重要なんだよ」
なお、ハーランドはこのゴールが今季プレミアリーグ18ゴール目に。マンチェスター・Cも、暫定ながらアーセナルをかわして首位に浮上している。




