ノルウェーの怪物、ドルトムントのFWアーリング・ハーランドは移籍市場の注目銘柄となっているが、チェルシーも同選手獲得が最優先事項となっている模様だ。
イタリア『Sky Sports Italia』の情報を元に、ドイツ、イギリスなどの主要メディアがこぞって伝えている。
今季はティモ・ヴェルナーとカイ・ハヴェルツ補強に1億2300万ポンド(約170億円)を投じたとされるチェルシー。FWオリヴィエ・ジルーとは年齢的に今後長期契約を結べないこともあり、フランク・ランパード監督は前線の新たな柱として、ハーランドに関心を示しているという。記事では「補強リストの最上位にいるのがハーランド」と伝えた。
一部報道によるとハーランドには2022年、6800億ポンド(約95億円)ほどで契約解除を満たすオプションが盛り込まれていると報じられていたが、ドルトムント側は事実と異なると主張していた。だがハーランドの評価は天井知らずで高まっており、少なくともドルトムント側が売却する場合は1億ユーロ(約120億円)を上回る契約解除金を要求する見通しとされる。
これまでレアル・マドリー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンとさまざまなチームから関心を示されてきたハーランド。チェルシーにとってもノルウェーの怪物は、喉から手が出るほどほしい人材となっている模様だ。
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