代理人のミーノ・ライオラ氏はFWアーリング・ハーランドについてドルトムントと対立しているわけではないと主張した。『シュポルト1』が伝えている。
ハーランドはブンデスリーガでゴールを量産。欧州ビッグクラブの関心を集めている。同選手の代理人を務めるライオラ氏はバルセロナやレアル・マドリーへの移籍を仲介しようとしているのではないかと伝えられる。
一方で、ドルトムントは今夏にハーランドを売却はしないという立場を明確にしている。だが、ライオラ氏としては移籍のドアを閉めることが正しい道だとは考えていないようだ。
「ドルトムントに行って話をした。ミヒャエル・ツォルク(ドルトムントのスポーツディレクター)は、クラブがアーリングを今夏に売却することを望んでいないことを我々にはっきりと伝えてきた。私はこの意見を尊重するが、だからといって自動的に私も同意するわけではない」
「ドルトムントは自分たちの意見をはっきりと述べていた。私たちはそれでいいと思う。我々とBVBの間に戦争はない、絶対に!首脳陣との関係は今でも良好だ」
ドルトムントは現在、ブンデスリーガで5位。4位フランクフルトとは7ポイント差となっており、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃す可能性が浮上している。




