元ドイツ代表ローター・マテウス氏が、FWアーリング・ハーランドのドルトムントを退団は近いと予想している。
ザルツブルクで圧巻の活躍を見せ、1月にドルトムントに加入したハーランド。ドイツの強豪クラブでその輝きはさらに増し、公式戦33試合で33ゴール6アシストを記録。20歳ながら世界屈指のストライカーに成長した。
そんなハーランドは絶えず移籍が噂されており、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドなど複数のビッグクラブが獲得に関心を示していると伝えられてきた。マテウス氏はブンデスリーガ公式のインタビューに対し、「ハーランドの獲得はドルトムントだけでなく、ブンデスリーガ全体の勝利だ」とその契約の意味、そしてプレーを称えた。
「20歳にして、彼はマシーンなんだ。空を飛ぶストライカーだ。チームにポジティブなエネルギーをもたらし、同時にゴールも決める。かけがえのない存在だよ」
「ドルトムントでは、すでにロベルト・レヴァンドフスキと同じような評価をされている。ゴールを決めるだけでなく、チームを引っ張る存在。20歳にしてリーダーだ。多くがそれを物語っているし、その上ですべきことを理解している。守備的にも機能しているね。自分だけでなく、チームのことも考えているんだ」
その一方で、マテウス氏はすでにハーランドが次のステップへ進む準備ができているとも語り、移籍は時間の問題だと主張した。
「彼のポジティブさがチームに伝わるからこそ、いつの日かドルトムントから次のステップへ進むのだろう。すでに準備はできている。彼がブンデスリーガにいることを誇りに思わないとね」
「ドルトムントは彼を獲得できたことを喜ばないとね。このようなエモーショナルなクラブにぴったりのストライカーだ」
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


