ドルトムント主将マルコ・ロイスが、大一番で非凡なゴールセンスを見せた同僚アーリング・ハーランドについて絶賛した。
現地時間20日に行われたブンデスリーガ第22節、ドルトムントvsシャルケのルール・ダービーは、4-0で決着。ハーランドは前半終了間際の45分には左サイドからのクロスをダイレクトボレーで叩き込み、79分にはボックス内でグラウンダーに合わせ、この試合でドッペルパックをマークした。
ロイスは試合後、ハーランドについて「完璧なゴールマシーンだ」と述べ、ノルウェー代表の得点力を絶賛した。ドルトムント公式メディアがその言葉を伝えている。
「アーリングはもう完全無欠なマシーンだね。常にゴールを意識しているし、飢えているような状況だ。それはどの試合でも感じるよ。彼がこのようなペースで決定機をものにしてくれることを願っている」
「ピッチ上ではゴールチャンスを生み出すための意識や動きも見事なんだ。その働きやエネルギーはドルトムント全体に良い波及効果をもたらしていると思う」
また、この試合で豪快なダイレクトボレーをアシストしたジェイドン・サンチョについて、ハーランド本人が言及。ドイツ『Sport1』に対して「ジェイドンとプレーするのはいつだって楽しいんだ。ピッチ上ではお互いの位置を常に意識して動くようにしているんだ」と述べ、イングランド代表との好連係が得点につながったと強調している。
ルールダービーでドッペルパックのハーランドはこれでリーグ戦17試合17ゴール。今季の公式戦は25試合27得点と、1試合1ゴールを上回る驚異的なアベレージとなる。
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