マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、欧州スーパーリーグ(SL)構想について自身の見解を示している。
ギュンドアンは現地時間22日夜、自身の『Twitter』を通じて次のように述べた。
「欧州SLについてはいろんな話があるようだね。新しいUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のフォーマットについても議論されるべきだ」
「新フォーマットではさらに多くの試合が組まれることになる。誰もプレーヤーのことを考慮してくれないのかな?もっと考えるべきことだと思うんだけど」
そしてギュンドアンは「新しいCLのフォーマットは、SLとともに2つの悪であり、そのうち小さいほうだよ」と述べ、SL構想とCLの2つが“悪しきもの”と主張。試合数が増えるCLの新フォーマットについても、苦言を呈している。
「現在行われているUCLはうまく機能していると認識している。この状況はプレーヤー、ファンにとってもある程度理想的な状況であり、世界中から人気を集めている要因だと思う」
欧州SLについては批判集中により実現化が難しいと見る向きがある一方で、ギュンドアンはCLがさらに試合数を増やす方向性にある状況について、考え直すべきだと説いている。
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