元オランダ代表のルート・フリット氏が6日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ユヴェントスのDFマタイス・デ・リフトやチャンピオンズリーグ(CL)などについて語った。
フリット氏はまず、ユヴェントスでの3シーズン目を迎えた同胞のDFデ・リフトに言及。自身の見解を示した。
「彼は守備に関して最高の場所で学んでいる。なぜなら、現時点において現役最強の(レオナルド)ボヌッチや(ジョルジョ)キエッリーニがいるチームだからね。デ・リフトは若い。そして守備に関して別の考え方を持つ場所において、ビルドアップがより重要であるという考えの下、成長した。やや本能的に見えることも時たまあるが、上手くいっていると思う。ボヌッチやキエッリーニのように、もっと落ち着いて先を読んだプレーをするべきだ」
続いてフリット氏は、今夏の移籍市場でFWリオネル・メッシやDFアクラフ・ハキミ、GKジャンルイジ・ドンナルンマやDFセルヒオ・ラモスら豪華メンバーが加入したパリ・サンジェルマン(PSG)について語った。
「CLの大本命になるか? それはまだわからない。昔、レアル・マドリーが銀河系軍団と呼ばれていた頃、すぐさますべてのタイトルを獲得したわけではなかった。まず新加入の選手がチームに適応しなければならない。もちろん、全員が同時にピッチに立つのを見るのを楽しみにしている。例えば、ドンナルンマなどはまだプレーしていないしね。いずれにせよ、PSGが良いパフォーマンスを見せ、ようやくCLを制覇する日が来ることを願っている」




