2021-06-24 Peter Gulacsi HungaryGetty Images

ハンガリーGKグラーチ「勝ち上がりに限りなく近づいたが…」ドイツを追い込むもGL敗退に悔しさあらわ

ハンガリー代表GK、ペーテル・グラーチがEURO(ユーロ)2020敗退後にコメントを発している。

現地時間23日に行われたEURO2020グループF、ハンガリーvsドイツはハンガリーが2度リードする展開に持ち込むが、84分レオン・ゴレツカに同点弾を決められ、、2-2でフルタイムを迎えた。ハンガリーは勝利なら勝ち上がりとなったが、ドイツに引き分けたことにより2分け1敗のグループ4位となり、終盤の失点により勝ち上がりを逃す結果となった。

ハンガリーGKグラーチは「言葉を見つけるのも難しい。勝ち上がりにとても近いところまで行ったのだが……」と悔しさをあらわにしている。『M4 Sport』に対して語った。

「相手はドイツだ。相手のことを深く考えすぎず、自分たちがどうすべきかについて集中していたつもりだ。そして、そのうえで大きなことを成し遂げることだって可能だと思える状況にあった。勝ち上がりに限りなく近づいたのだが……」

「とても失望しているよ。強豪相手にタイトな試合を3つこなして、2分け1敗という結果に終わった。十分に奮闘したつもりだったが、違う結末もあったんじゃないかと思うと、言葉もない」

ハンガリーは前回大会、グループF1位通過でラウンド16進出を果たしている。今大会はポルトガル、フランス、ドイツと同居する死の組で2分けと存在感を示したものの、2大会連続の勝ち上がりをあと一歩で逃す結果となった。それだけにグラーチも悔しさを隠しきれない模様だ。

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