ジョゼップ・グアルディオラがポルト指揮官セルジオ・コンセイソンに対して皮肉のコメントを発している。
現地時間21日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、グループC第1節マンチェスター・Cvsポルトの一戦は、3-1で決着。マンチェスター・Cはポルトに先制を許すも、そこから3ゴールを叩き込み、逆転でCL初戦をものにした。
後日、ポルトのコンセイソン監督はタッチライン上で敵将グアルディオラの振る舞いに嫌悪の感情を抱き「ペップは不快極まりない態度だった」と公言。この言葉は大きく報じられている。
これを受け、グアルディオラはプレミアリーグ第6節ウェスト・ハム戦を前にした会見で、コンセイソン監督の言葉にリアクションしている。
「不快と思ったのなら、それはそれでいいんじゃないかな。彼はそうだと思ったんだろう。私はそう認識していない。あの試合では1分から90分まで、指揮官としてできる限りのことをしたまでだ」
そのうえで自身の立ち振る舞いについては、悪意がないと主張している。
「客観的に見ている人は、私が何か悪意を持って行動しているとは思わないはず。むしろ、セルジオのほうに何か意図があるんじゃないかな」
「彼はピッチ上でもスター選手だった。セルジオは謙虚な性格であり、私が知る限り最も素晴らしい人物の一人だ。彼にどういう狙いがあってこのようなことを語ったのか分かりかねるが、私としてはポルト戦はいつもどおりの指揮だったと認識している。悪い言葉を使ったつもりもない。なぜ機嫌を損ねたのかわからないね」
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