ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは、今季驚異的なスタッツを残している。
16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグで、ボルシアMGと対戦したマンチェスター・C。12分にケヴィン・デ・ブライネ、18分にイルカイ・ギュンドアンがネットを揺らし、危なげなく2-0で勝利を収めた。2戦合計4-0でベスト8進出を決めている。
これでマンチェスター・Cは、直近の公式戦25試合で24勝目を記録(1敗)。『Opta』によると、同期間の欧州5大リーグの中で最多、最低でも他クラブより7勝以上多くを挙げているチームになったという。
なお、今季CLでは8試合を終えて開幕戦となったポルト戦の1失点のみ(3-1)。7試合連続クリーンシートはミラン(2005年)、アーセナル(2006年)に次いで史上3チーム目の快挙。8試合を終えた段階での1失点は、1995-96シーズンのアヤックスと並び史上最少失点となったようだ。
さらにグアルディオラ監督個人としても偉業を達成。『Opta』によると、トップチーム指揮官デビューとなった2008-09シーズンから12シーズン連続で、指揮したチームが1シーズンで公式戦100ゴール以上を記録。686試合で1717ゴールと、圧倒的な数字を残しているようだ。
今季はプレミアリーグで首位を独走し、CLでもベスト8進出。FAカップやカラバオ・カップでも勝ち進んでおり、4冠達成の可能性を残すマンチェスター・C。現時点でヨーロッパ最強のチームと呼べるのかもしれない。




