マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、PSGと対戦したシティ。グループ最大のライバルのホームに乗り込んだが、開始8分で失点。その後はチャンスを何度も作ったが、ジャンルイジ・ドンナルンマに阻まれ続ける。すると74分にリオネル・メッシのゴールを許し、0-2で敗れた。
試合後、グアルディオラ監督は『BT Sport』に対して「パフォーマンスは良かった。ゴール以外はすべてができた。良く守ったが、相手は深い位置で守備をして、カウンターは常に危険だった。それがフットボール。チームへ最大級の賛辞を送りたい」と振り返っている。
「このようなゲームでは、(同点弾を決めきれなかったベルナルド・シウバの場面は)重要となる。チームはスタンフォード・ブリッジ(プレミアリーグ前節の1-0で勝利したチェルシー戦)のようにできていた。勝つために戦ったが、ゴールを決められなかったのは残念だ」
また、バルセロナ時代に寵愛し、この日PSG移籍後初ゴールを奪ったメッシについては「あのゴールはファンタスティックだね」と賛辞を送り、会見でさらに言及した。
「メッシを90分間コントロールするのは難しい。止めるの自体が難しいし、彼が触る機会を最小限に抑えなければならなかった。今夜の我々は、良くも悪くも自分たちのやり方を貫いた。今夜は(マルコ)ヴェッラッティも傑出していたね」




