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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ボルシア・メンヒェングラートバッハ戦勝利後に語った。
24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦ファーストレグで、ボルシアMGと対戦したマンチェスター・C。29分にベルナルド・シウバが先制点を奪うと、65分にガブリエウ・ジェズスが追加点。相手のシュートを3本に抑え、2-0と快勝を収めた。
これでイングランドトップリーグ連勝記録を「19」に伸ばしたマンチェスター・C。またアウェイで12連勝と2017年に自らが打ち立てた記録を更新するなど、圧倒的な強さを誇っている。試合後グアルディオラ監督は、パフォーマンスに満足感を示した。
「概して非常に良いプレーだったとは思う。この大会では、GKやDFとの一対一でもっと冷静である必要はある。もっと良くならなければならない。だが、全体的に不満はない。良い試合だった。これは最初のステップで、セカンドレグは数週間後。今は3日後のウェスト・ハム戦に向けてどう回復するかを考えている」
また、19連勝については「素晴らしい選手をたくさん買えるだけの金があるからね」と笑いを誘ったグアルディオラ監督。そして、すでに次戦に切り替えていると明かした。
「本当のことだ。質の高い選手がいなければ、これはできない。このグループの人間性は素晴らしく、信じられないような関係性がある。彼らは毎試合、勝つことしか考えていない。今夜を楽しんでから、ウェスト・ハム戦を考えるとしよう。セカンドレグは3週間後。次のターゲットはウェスト・ハムだ。それだけを考えている」




