Pep Guardiola Manchester City 2022-23Getty

退場判定に怒りのペップ、マン・C劇的勝利に安堵「今までで最高の経験の1つ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、劇的な勝利に安堵している。

5日に行われたプレミアリーグ第15節で、フラムと対戦したマンチェスター・C。先制するも26分にジョアン・カンセロが一発退場となり、このファウルで与えたPKから同点に追いつかれる苦しい展開に。それでもこのまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、ケヴィン・デ・ブライネがボックス内で倒されてPKを獲得。これをアーリング・ハーランドが沈め、劇的展開で2-1の勝利を収めた。

カンセロの退場判定の際にはタッチライン際で激怒していたグアルディオラ監督だが、試合終了後には安堵の表情を見せていた。『スカイスポーツ』では、以下のように振り返っている。

「私の心もまだ生きているね。11対11では本当に良いプレーができていたが、フラム相手に10対11では難しい。それを65分間もプレーしたんだ」

「ボールの有り無しにかかわらず、正しいテンポとタイミングでプレーしなければならなかった。今までで最高の経験の1つだね。最終的にいかに団結できたかがわかったと思うし、我々にとって最高の午後となった。65分間のプレーは素晴らしかったと思う」

「より多くのチャンス、ゲーム支配、そしてパーソナリティを示すことができた。怒りと失望を正しい形で表現できたと思う」

これでリーグ戦3連勝となったマンチェスター・Cは、暫定ながらアーセナルをかわして首位に浮上している。

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