ジョゼップ・グアルディオラ監督が、2023年の契約満了を持ってマンチェスター・シティを退団する可能性を示唆している。
2016年にマンチェスター・C指揮官に就任したグアルディオラ監督。その後プレミアリーグ3度制覇やリーグカップ4連覇など数々のタイトルを獲得し、昨シーズンにはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝へも導いている。
そんな稀代の名将だが、現行契約は2023年6月に満了する。契約をまっとうすれば7年間マンチェスター・Cに在籍することになるが、そのシーズンをもってクラブを離れる意向のようだ。ブラジル『Globo』が伝えている。
「次のステップは代表チームになるだろう。その可能性もあるしね。インターナショナルフットボールが次のステップになる」
「(マンチェスター・Cでの)7年間の後は休息が必要だ。立ち止まって周りを見渡し、他の監督から学ぶ必要がある。その道を歩むかもしれないね。EURO、コパ・アメリカ、ワールドカップで指揮してみたいんだ」
バルセロナでは4シーズン、バイエル・ミュンヘンでは3シーズン指揮を執って退任していたグアルディオラ監督。マンチェスター・Cでの挑戦は、本人の中で残り2年となっているのかもしれない。


