Pep Guardiola Manchester CityGetty Images

マンチェスター・シティがケイン獲得に本腰?グアルディオラは会見で多くを語らず「彼はトッテナムの選手。以上」

今夏の移籍市場を前に、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインには移籍のうわさが浮上している。

今季限りでセルヒオ・アグエロの退団が決まっているマンチェスター・シティは、新得点源の確保に奔走。ケイン、ドルトムントFWアーリング・ハーランドの獲得を目指していると報じられている。

そしてパリ・サンジェルマンもケインの移籍先候補として浮上。キリアン・ムバッペにはレアル・マドリー行きの可能性があり、恩師マウリシオ・ポチェッティーノはムバッペ売却の場合、トッテナム時代の教え子ケインをパリに呼び寄せることもプランにあると一部フランスメディアが伝えている。

そんなケインについて、プレミアリーグ第37節ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦後、会見の場でジョゼップ・グアルディオラ監督に質問が飛んだ。

だが指揮官ペップは「ケイン?彼はトッテナムの選手だ。以上。次の質問をどうぞ」と言及を避けている。

イギリス『Eurpsport』は「マンチェスター・Cはアグエロの代案になるストライカーを確保しようとするのなら、やはりケインが筆頭だろう」と伝えた。

一方で「ただトッテナム側は、同じリーグのライバルにエースを譲り渡すことは避けたいようだ。それだけにPSGなら1億5000万英ポンド(約232億円)もの契約解除金でオファーを出すかもしれない。ただ、それでもダニエル・レヴィ(トッテナム会長)が首を縦にふるかどうか不明瞭だ」とも報じている。

グアルディオラは多くを語らなかったが、水面下ではケイン獲得に向けて本腰を入れていると見る向きもある。果たしてアグエロ退団確定のマンチェスター・Cは、どの大型FWを今夏迎え入れることになるのだろうか。

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