Pep Guardiola Man City 2020-21Getty Images

マンチェスター・シティ指揮官ジョゼップ・グアルディオラ、理想のセンターFW補強を示唆「25~30ゴールを決められるFWは常に求めている」

マンチェスター・シティ指揮官ジョゼップ・グアルディオラが、新センターFWの獲得について言及した。

今季限りでセルヒオ・アグエロが退団することが確定しており、即戦力となる後釜の確保が必須とも見られているマンチェスター・C。ここまではすでにハリー・ケイン、アーリング・ハーランドなどの大型FWに関心を寄せていると伝えられてきた。

グアルディオラ監督はイギリス『ミラー』のインタビューで「理想を正直に言ったら、シーズン50ゴールを決められるようなストライカーがほしいね」と語っている。

「もちろん一人のFWに大きく依存することは良くないとは思っている。ただ、バルセロナでは(リオネル)メッシが毎シーズンのように(公式戦)50ゴールを決めていた」

「かつてアーセナルでティエリ・アンリもゴールを量産していたし、(バルセロナで)サミュエル・エトーもそうだった。彼らが見せてきた仕事ぶりは、まさにストライカーとして申し分のないものだった」

「もちろんプレミアリーグでタイトルを狙うのなら、1人の選手に大きく依存するのは危険だ。周りのサポートも重要となってくるし、お膳立てできる存在も必要となるね。チーム内での競争力も重要だ。10~15点を決められるアタッカーが3人は最低でも必要だろう」

「だがゴール数が25~30ほど決められるFWが1人いたとしたら、正直に言うと大きく違ってくる。チームにとってはとてつもない助けとなるだろう。もちろん我々はそのような存在を常に求めている」

今季、マンチェスター・Cはリーグ優勝を果たしたものの、所属選手のリーグ戦得点数はイルカイ・ギュンドアンが最多の「13」。ラヒーム・スターリングが「10」、リヤド・マフレズが「9」と、アグエロが今季何度も離脱を余儀なくされていたという事情もあるが、個人で大量得点を奪う選手が不在となっている。

果たして今季のプレミアリーグ王者は、夏の移籍市場でどのFWを迎え入れることになるのだろうか。指揮官が「そのような存在を求めている」と語ったように、シーズン25~30得点ほど決められるストライカーのビッグディールが起こるかもしれない。

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