レヴァークーゼンが記録的なスタートを切り、注目を集めている。
レヴァークーゼンは12日、ブンデスリーガ第11節でウニオン・ベルリンと対戦。この試合で4-0と快勝を収め、開幕11試合でクラブ史上最高となる31ポイントを獲得。ブンデスリーガの歴史でも2015-16シーズンにペップ・グアルディオラ率いるバイエルンが記録したブンデスリーガ記録に並んでいる。
前線ではヴィクター・ボニフェイス、フロリアン・ヴィルツ、ヨナス・ホフマンといったタレントが躍動しているが、圧巻の存在感を見せているのがスペイン人DFアレハンドロ・グリマルドだ。
28歳のスペイン人DFは今夏にベンフィカからフリーで加入。ベンフィカでは左サイドバックとしてプレーしていたが、新天地では左ウイングバックとして開幕からレギュラーに定着。公式戦17試合で8ゴール6アシストと驚異的な成績を残し、首位を走るチームを牽引している。
なお、グリマルドは11月のEURO予選に臨むスペイン代表に初選出。ラ・ロハでも好調ぶりを見せられるかにも注目だ。
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