現地時間3月31日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第3節、ボスニア・ヘルツェゴヴィナvsフランスの一戦は、アントワーヌ・グリーズマンが60分に決めたヘディングのゴールがそのまま決勝点になり、0-1でフランスが勝ち点3を手にしている。
試合後、グリーズマンはフランス『M6』のマイクを通じて「まずはこの結果に至って本当に良かった。今日はアウェー戦でなかなか相手ゴールを打ち破ることができず、奪ったゴールは必ずしもきれいなものではなかったね。だけど、何より重要なことは勝ち点3を手にしたことだ」と述べている。
この試合でビッグセーブを見せ、無失点にしのいだ主将ウーゴ・ロリスも「前半はうまくゲームをコントロールすることができなかったね。相手のカウンターで度々危険な状況に陥った」と振り返っている。
「とくに(ミラレム)ピャニッチが危険だったね。彼はセットプレーでも質の高いボールを入れていた。僕らは必ずしも内容が良かったわけではないが、チームスピリットのおかげで勝つことができた」
そしてロリスは「6月から7月にかけてビッグトーナメントがある。そこに向けて僕らは引き続き改善していく必要があるね」と続け、EURO2020本番に照準を定めている。
W杯予選ではホームでウクライナ相手にドロー発進だったフランス。そこからカザフスタン、ボスニア相手にアウェー戦2連勝を飾り、2勝1分けの勝ち点7でグループ首位キープとなった。
▶W杯欧州予選をDAZNで視聴!おトクな無料トライアル加入はこちらから
【関連記事】
