PSVのMFマリオ・ゲッツェがドイツ代表復帰への思いを語っている。ドイツ『11フロインデ』が伝えた。
2014年のブラジル・ワールドカップ決勝でゴールを決め、母国のヒーローとなったゲッツェ。しかし、その後は代謝性疾患などで調子を落とし、今季からはオランダのPSVでプレーする。オランダではかつての才能を垣間見せており、ゲッツェは今夏のEURO2020出場も諦めていないようだ。
「ドイツの優秀な選手は代表チームに集まるべきで、そうでなければ大国相手に生き残るのは難しい。再び招集されるためには、安定したパフォーマンスを発揮しなければならないことは明らかだ」
また、PSVと2022年までの契約を結ぶゲッツェ。今後の去就について「特別なオファーを受けて腰を据えることで合意している」と話した。
現在は28歳のゲッツェ。インタビューの中では「もう一度チャンピオンズリーグを戦いたい」と語り、最高レベルでの戦いに身を置きたいとしている。


