バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーは、加入の噂が流れているマリオ・ゲッツェについて言及した。
ゲッツェは今夏、ドルトムントとの契約が満了となり、退団。現在はフリーとなっている。そんな中、バイエルンのハンジ・フリック監督がゲッツェの代理人に接触したとして、獲得の可能性が伝えられた。すると、ノイアーは欧州スーパーカップの記者会見でゲッツェについて言及し、このように語った。
「マリオはここの環境を熟知しているいい選手だ。彼はチャンピオンズリーグで優勝したいと言っていた。とても野心があり、それは知っている。彼がどこに行くのかはこれからの話だ」
「マリオとは代表での頃からよく連絡を取っていた。高く評価しているし、彼の強みはわかっている。だけど、今の話題ではない。決めるのは首脳陣だ。でも僕は彼がバイエルンで成功できると信じている」
ゲッツェは2013年から2016年までバイエルンでプレー。当時はジョゼップ・グアルディオラ監督の下で定位置を獲得するには至らなかったが、ノイアーはそのポテンシャルを信じているようだ。
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