バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカは残留を宣言した。ドイツ『スカイ』が伝えている。
2018年夏にシャルケから加入し、バイエルンではこれまで公式戦179試合(34ゴール35アシスト)に出場してきた28歳ゴレツカ。2026年までの契約を残すも、コンラッド・ライマーを獲得したことでどうやら今夏に売却の可能性があることがかねてより伝えられていた。
しかし、バイエルンを去る可能性について問われたゴレツカは「クラブを愛し、街を愛し、ファンを愛している。クラブを離れることはない」と答えた。
また、昨季後半戦は低調だったゴレツカが、再び多くのプレーを見せなければならないことも承知している。
「クラブが成功するためにベストを尽くしたい。昨シーズンは長い間好調に見えたが、最後の3分の1で2つのタイトルを失い、僕とチームのパフォーマンス曲線は急降下した。もちろん、そこから抜け出したい。今はそのために懸命に働いている」
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