イタリア紙『トゥットスポルト』が17日、若手選手を対象としたゴールデンボーイ賞の最終候補者20選手とワイルドカードの5選手を発表した。
ヨーロッパでプレーする最も活躍した21歳以下の選手に贈られるゴールデンボーイ賞は、2003年に設立。過去にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、フランス代表FWキリアン・エンバペらが受賞し、若手選手の登龍門とされている。そして、昨年はレアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが輝いた。
今年の候補者にはバルセロナのラミン・ヤマルを筆頭に、マンチェスター・ユナイテッドのコビー・メイヌーやレアル・マドリーのアルダ・ギュレルらが名を連ねた。また、ワイルドカードにはレアル・マドリーのエンドリッキらが選出されている。
なお、今年のゴールデンボーイ賞の受賞者は11月中に発表され、12月16日にトリノで行われる授賞式で表彰される予定だ。
2024年ゴールデンボーイ賞の最終候補は以下の通り。
ラミン・ヤマル(スペイン/バルセロナ)
ジョアン・ネヴィス(ポルトガル/パリ・サンジェルマン)
ウォーレン・ザイール=エメリ(フランス/パリ・サンジェルマン)
アレハンドロ・ガルナチョ(アルゼンチン/マンチェスター・ユナイテッド)
パウ・クバルシ(スペイン/バルセロナ)
サヴィオ(ブラジル/マンチェスター・シティ)
リコ・ルイス(イングランド/マンチェスター・シティ)
アレクサンダル・パヴロヴィッチ(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)
コビー・メイヌー(イングランド/マンチェスター・ユナイテッド)
ヨレル・ハト(オランダ/アヤックス)
レニー・ヨロ(フランス/マンチェスター・ユナイテッド)
ジェイミー・バイノー=ギッテンス(イングランド/ドルトムント)
ケナン・ユルディズ(トルコ/ユヴェントス)
クリスティアン・モスケラ(スペイン/バレンシア)
アダム・ウォートン(イングランド/クリスタル・パレス)
アルダ・ギュレル(トルコ/レアル・マドリー)
マティス・テル(フランス/バイエルン・ミュンヘン)
デジレ・ドゥエ(フランス/パリ・サンジェルマン)
オスカー・グルーク(イスラエル/ザルツブルク)
サム・オモロディオン(スペイン/ポルト)
ワイルドカード
ウィルソン・オドベール(フランス/トッテナム)
アンドレアス・シェルデルップ(ノルウェー/ベンフィカ)
エンドリッキ(ブラジル/レアル・マドリー)
エリーゼ・ベン・セギル(モロッコ/モナコ)
サミュエル・ムバングラ(ベルギー/ユヴェントス)
